【体験談まとめ】セカストで買取不可のものはどんなもの?買取不可場合は持ち帰りが必要?

セカンドストリートに買取してもらおうと思ったけど、「買取できません」と断られてしまう場合もあります。

買取店だからと言って何でもかんでも買取してくれるというわけではありません。

セカンドストリートでも買取できないものはあり、買取不可な商品は持ち込むだけ無駄になってしまいます。

では、セカンドストリートではどんなものが買取してもらえないのでしょうか?

今回は、セカストで買取不可の場合は持ち帰りが必要なのか?買取の体験談をまとめてみましたので参考にしてみてください。

セカンドストリートの買取方法は?

セカンドストリートでは、店頭買取、Web買取、出張買取の3つの方法があります。

店頭買取は店頭に売りたいものを持って行きその場で査定してもらいます。

すぐに現金化できるので早く現金がほしい!という人は店頭買取がおすすめです。

査定価格に満足できなければ、そのまま持ち帰りも可能です。

Web買取はセカンドストリートの公式サイトから買取フォームに入力し申し込みを行います。

売りたいものをダンボールに詰めて買取申込書と本人確認書類を同梱し、送るだけでOK。

査定後に買取価格がメールで送られてくるので、その値段で買取OKなら商品すれば買取金額が指定口座に振り込まれます。

もし査定価格に満足できなければキャンセルも可能で、送料無料で返送されます。

近くに店舗がないという人や、大量にあるので持ち込むのが大変という人に向いている方法です。

出張買取は、自宅に来てもらい査定してもらうという方法です。

大きなものなどの場合には運び出してそのまま持って行ってくれるのでとても便利ですが、衣類などでは出張買取は利用できませんので注意が必要です。

セカンドストリートで買取不可なものは?

何でも買取してくれるというイメージのあるセカンドストリートですが、買取不可の場合もあります。

では、どんなものが買取不可になるのでしょうか?見ていきましょう。

【1】法令によって取り扱いできないもの

「銃刀法」「薬事法」など、法律に抵触するもの、社会通念上好ましくないなどの理由で買取できないものもあります。

    • 刃物・・・5.5cmを超える刃物など
    • 銃・・・、0.98ジュールを超えるエアガン、モデルガンなど
    • ナイフ・・・サバイバルナイフ、バタフライナイフ
    • スタンガン・・・スタンガン
    • コピー商品・・・ブランド品の模造品、海外版のDVDなど

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などは買取できません。

日本刀などは価値がありますが、専門の買取店に持

って行くことをおすすめします。

【2】個人を特定できるもの

個人の住所や名前が入っていて個人を特定できるものは個人情報保護法によって取り扱いを禁止されています。

書籍や専門書などは、ブックオフなど書籍専門の買取サービスであれば買取してもらえるのでセカストではなく書籍買取専門店に持って行くようにしましょう。

【3】治療器・薬品

  • 血圧計
  • 電気治療器
  • 低周波治療器
  • EMSマシーン
  • 医薬品

など、医療機器や医薬品などは買取不可です。

【4】表記がないと取り扱いできないもの

  • 日本語の表記のない薬用化粧品
  • 日本語表記のない香水
  • 日本語表記のない医薬品
  • PSCマークのない家庭用圧力鍋
  • PSCマークのない幼児用ベッド
  • PSCマークのない石油暖房機

これらも買取不可です。

海外使用の家電製品なども買取できません。

PCSマークのないものも買取不可です。

PSCマークというのは、消費生活安全法で決められた消費者と安全の利益を保護するために認められた商品についているマークのことです。

【5】製造年が過ぎた家電

家電製品では、製造から一定期間が過ぎると買取してもらうことができません。

  • 11年以上前に製造された家電品
  • 6年以上前に製造された暖房機
  • 4年以上前に製造されたプリンター
  • 6年以上前に製造されたゲーム機、及び海外製品(北米版DSシリーズ、PSPを除く)
  • Windows98,2000以前、MacOS10.5以前のノートパソコン
  • WindowsXP以前、MacOS10.5以前のデスクトップパソコン

【6】衛生用品

衣類の中でも、

  • 下着類
  • 水着
  • 靴下

など地肌に触れるものは不可です。

また、

  • 哺乳瓶
  • よだれかけ

など、直接口に触れるものや汚れるものは不衛生なので買取できません。

【7】状態の悪いもの

法律的に問題のあるものや衛生面で問題のあるもののほかに、商品の状態があまりにも悪いものというのは買取してもらうことができません。

汚れがひどいものや、変形しているもの、変色がひどいもの、安全性が認められないものは買取できませんので注意が必要です。

【8】特定のブランドのもの

セカストの宅配買取では、特定のブランド品は買取不可になります。

  • UNIQLO
  • しまむら
  • Honeys
  • earth music&ecology
  • GU
  • Heather

など、ファストファッションブランドのものは買取不可の場合が多いです。

【9】その他

その他、買取不可のものには次のようなものがあります。

  • アマチュア無線機
  • 業務用トランシーバー
  • 防犯登録の解除されていない自転車
  • アダルトグッズ、成人向けソフト
  • 100均・300均のもの
  • 使用済みの食器やキッチン用品
  • ぬいぐるみ
  • 金券・商品券
  • 取引禁止指定の毛皮を使った製品
  • 学生服や体操服
  • ガス製品
  • ブラウン管テレビ
  • 固定式工具
  • 耐火金庫
  • 歯みがき粉やマウスウォッシュ

セカンドストリートで買取不可のものは持ち帰らなければいけない?

セカンドストリートで買取してもらえないものは基本、持ち帰る必要があります。

しかし、店舗によってはECO買取してくれるところもあります。

ECO買取というのは、1着1円で買取してくれるというセカスト独自のシステムのことです。

そういったものはウエスなどに加工し、海外に輸出されます。

どうせ不要で処分するのであれば、引き取ってもらうことができたほうが有難いですよね。

宅配買取や出張買取の場合には引き取りしてもらえないので注意しましょう。

【体験談】セカンドストリートで買取不可だったものはどんなもの?

https://twitter.com/SSlily3/status/1585904329034452993

セカストで買取不可の場合には持ち帰っている人が多いですね。

セカストで買取不可でも、他の業者に持ち込むと買取してもらえる場合があるようです。

まとめ

セカストで買取不可のものを紹介しました。

セカストで買取不可の場合でも、他の業者に持ち込んだり、フリマアプリで出品すれば買取してもらえる場合がありますので、どうしても買取してもらいたい!という場合には他の方法を検討してみるようにしましょう。

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