仏壇を処分・リサイクル?専門業者なら高価買取してもらえる可能性が!?

仏壇の処分・リサイクル

古くなったお仏壇の整理をしていると「どのように処分すればいいんだろう?」「そのままは捨てられないよね・・・」と思うことがあると思います。

お仏壇、仏具の処分は正直言って一般ゴミなどでは捨てたくはないというのが心情ではないでしょうか。

そんな時はリサイクルをするか、専門業者に依頼して買取をしてもらうと安心して処分してもらえます。

今回は不要になったお仏壇や仏具などをどのように処分すべきか?買取業者に依頼すると費用がかからずに買取してもらえるのか?などあなたの知りたいことを解説します!

仏壇や仏具を買取、処分する人が増えている?なぜ?

なぜ?

仏壇や仏具を買取に出したり処分する人が増えていますが、その理由としては家族構成やライフスタイルの変化が挙げられます。

具体的には子供が増えて家が手狭になり引越す必要が出てきた、高齢化によって仏壇を管理したり、仏具をお手入れするのが難しくなったなどです。

このように、仏壇や仏具は様々な理由で買取や処分に出されているわけです。

ただ、処分となると抵抗感を覚えるものですから、実際にはまず買取を先に検討するケースが多いといえます。

仏壇や仏具を買取、処分する方法はどんなやり方がある?

対処法

仏壇や仏具の買取、あるいは処分の方法はいくつか存在します。

買取は仏壇仏具のお店に相談して引き取ってもらう、美術品を扱う買取店で美術的な評価をしてもらう方法があります。

仏壇も仏具もそのままだと中古で欲しがる人は少ないことから、普通に仏壇仏具のお店に持ち込むと、逆に処分費用が発生します。

しかし、美術的な価値の評価が受けられる場合は別で、美術品として仏壇や仏具を査定してもらえば高く売れる可能性があります。

それから金で装飾されている金仏壇は、金自体が価値を持っているので査定買取の対象になりやすいです。

買取に出しても売れない仏壇や仏具については、ゴミとして自治体に回収してもらう方法が考えられます。自治体によって扱いは異なりますが、多くの自治体では粗大ゴミで回収してもらえる可能性が高いです。

予め確認しておく必要はあるものの、買取不可でもゴミに出せることを覚えておけば、処分に困っても安心です。

いずれにも共通するのは、いわゆる魂抜きやお性根抜きをしてもらう必要があることです。

ただし、お寺や遺品整理の業者に相談する場合は回収と一緒にやってもらえるので、特に自分でやる必要はないでしょう。

買取以外の方法は手数料などの処分費用が発生しますが、粗大ゴミであればそれほど高くはないはずです。

仏壇や仏具を高価買取してくれる業者3選

3選

金仏壇買取本舗は、買取してもらえるにも関わらず処分費用が発生しないお得な業者です。

最短3日とスピーディーな見積もりと利便性の高いサービスで、仏壇や仏具の処分に困っている人に朗報です。

仏壇を引き継いだり大き過ぎて運搬が難しい、引越し先に置く場所がないなどの悩みに応えてくれます。買い替えにも便利ですし、供養もしてもらえるので何かと頼りになります。

買取本舗七福神は、金仏具の買取を得意としている買取業者で、99.53%と高い買取成約率を誇ります。

仏像からおりんまで仏具に関する買取なら何でもお任せですし、高価買取を掲げているので期待できます。状態に関係なく査定が受けられますし、価値があると判断されれば現金化が実現します。

無料の宅配キットによる査定買取を実現しているので、全国どこからでも利用できるのが魅力です。

桜梅桃李は創価学会とSGI仏壇の専門店で、取り扱う商品は限られるものの仏壇の買取を行っています。

不要になった仏壇を引き取り処分ではなく買取していますから、査定を受けて高く買い取ってもらえる可能性があります。

状態や規定による買取の条件はありますが、該当する仏壇を所有していて買取を希望するなら、相談してみる余地ありです。

仏壇や仏具を高価買取してもらうコツ・ポイント

コツ

仏壇や仏具を高価買取してもらうコツはやはり、1社ではなく複数社に査定を依頼することです。

そして、査定結果を比較してより高く買い取ってもらえる業者を選ぶことがポイントとなります。

1社のみだと査定評価が妥当か分かりませんし、売れるというだけで安易に手放してしまう恐れがあります。

しかし最初から複数社に査定してもらうつもりであれば、高価買取を前提とした慎重な判断が行えるでしょう。

当然ですが、傷や汚れがひどいものは減額対象となるので、大切に扱い汚れを綺麗にすることが大事です。

仏具は特に手に触れる機会があって、貴金属類でも扱い方によっては汚れが目立つことがあります。また、間違ったお手入れはくすみを発生させたり、変色の原因になることがあるので注意です。

お手入れ方法が分からない場合は詳しい人に相談して任せること、自分でお手入れをするなら正しい方法を確認して行うべきです。

勿論、正しいやり方でも変色などが発生することはあり得るので、目立たないところで確認するのが賢明です。

自信がなかったり失敗しそうであれば、柔らかいメガネ拭きなどによる乾拭きに留めるのが無難です。

お手入れを済ませてから査定ですが、その前に付属品を一式揃えて、欠品がないか確認することをおすすめします。

仏壇や仏具を買取してもらう時の注意点は?

注意点

仏壇や仏具を買取してもらう時は、無理に持ち上げたり運び出そうとしないことが大切です。折角査定を受けて買取が決まっても、運搬時に傷をつけたり壊してしまっては本末転倒です。

それから魂抜きやお性根抜きなど事前の準備を済ませておくこと、分からないことは自己判断せずに、詳しい専門家に相談して確認するなどが大事です。

仏壇や仏具は、法的には祭祀財産に分類され、相続した祭祀承継者に処分する権利が与えられます。

つまり祭祀承継者以外は処分できませんし、承諾もなしに勝手に処分してしまうとペナルティを受ける恐れがあります。

自分が祭祀承継者だと思っていても実は違った、そういうケースもないとはいえませんから、念の為確認してから買取してもらいましょう。

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