図書カードNEXT(ネクスト)は高価買取してもらえる?方法・換金率を紹介

図書カード

自分ではあまり買うことが少ないであろう「図書カード」ですが、誰かから頂くことはあります。

その場合、すぐには使わずにいつか使おうと思い棚などにしまって置いてそのままという人もいると思います。また最近では「図書カードNEXT」と言われる新しいカードも出ています。

そんなどうせ使用しない図書カードNEXT。実は高額買取をしてもらえるって知ってましたか?

今回は「図書カードNEXT」について買取してもらう方法、換金方法、換金率など詳しく解説します。

図書カードNEXTとは?不要な図書カードは買取してもらえる?

悩んでいる人

図書カードNEXTはQRコードの読み取りに対応している、新しいタイプの図書カードです。

図書カードNEXTには、書店で利用できるカードタイプに加えて、電子版のネットギフトがあります。

従来の図書カードと同様に全国の書店で使えますし、オンライン書店でも利用できるようになっているので利便性が高いです。

気になるのは不要な図書カードの買取ですが、当然ながら未使用であれば査定を受けて売却することが可能です。しかも換金率がかなり高めなので、買取で手放しても殆ど損をせずに済みます。

買取ができる場合・できない場合の対応法は?

図書カードの買取ができるのは、正規に発行されたもので基本的に未使用のものに限られます。査定に出して買取不可と言われた場合は、理由を尋ねて原因を確認することが必要です。

例えば使用済みと言われたら本当に使っているか確認すること、場合によっては書店に持ち込んで見てもらうことになります。

QRコード読み取りに対応している図書カードNEXTは、従来の図書カードと違って使用してもパンチ穴が開かないことから、使っていても残高を確認しにくいのが難点です。

残高の確認には図書カードNEXTのサイトにログインする必要があるので、従来の図書カードしか知らないお店だと、確認方法が分からず買取が断られる恐れがあります。

一度買取できないと判断された図書カードNEXTは、図書カードNEXTの買取を掲げているお店に持ち込み、査定してもらうのがいいでしょう。

少し使って残高が減っている図書カードNEXTについては、予め未使用でなくても買取しているか確認してから持ち込むのが賢明です。

宅配による買取サービスを利用する場合も同様に、確認してから申し込みを行い、梱包の際に念の為残高が少し減っている旨のメモを同梱して発送することをおすすめします。

図書カードNEXT(ネクスト)の換金方法・換金率は?買取相場って?

図書カード買取相場

図書カードNEXT(ネクスト)の換金方法は、ヤフオクなどのオークションやメルカリなどのフリマアプリに出品するやり方と、金券ショップなどの買取店に持ち込む方法に分けられます。

前者は商品の写真を撮影して説明と共に出品を行い、落札や購入希望者が現れたら取引をする流れです。

オークションは入札に応じて価格が上がるので、換金率は固定ではなく変動となります。フリマアプリは出品時に価格を設定できますから、自分の希望する換金率で売りに出せます。

ただし、残高より高い価格では買い手がつきませんから、残高を基準に少し安い価格設定で出品する必要があるでしょう。

後者の金券ショップを始めとした買取店は、査定を受けて本人確認書類を提示、必要書類に記入を行えば換金が実現します。

換金率は90%台前半としている買取店が多いので、買取相場は図書カードの額面、あるいは図書カードNEXT(ネクスト)の残高の90%くらいが買取相場となります。

換金率が高いお店だと90%台半ばになりますが、図書カードNEXT(ネクスト)には有効期限があるので、期限が迫るほど換金率は下がると見て間違いないでしょう。

発行から10年と余裕を持って設定されてはいるものの、有効期限を理由に図書カードNEXT(ネクスト)を扱っていない買取店があるのも確かです。

オークション?金券ショップ?メリットあるのはどっち?

どっちがメリット?

オークションでの換金は、複数人の入札による換金率のアップに期待できる反面、予想よりも安く落札されてしまう恐れもあります。

最低落札価格が設定できるなら、自分が希望する換金率の価格からスタートすることができます。

これなら予想を下回る価格での落札はありませんが、代わりに入札されにくく、入札者なしで終了する可能性が高まります。

早く換金したい場合は、相場よりも低い価格でスタートして、心理的に入札しやすい状況を作る必要がありそうです。

落札後は相手とのやり取りが必要ですし、入金を確認してから相手が指定する住所に発送して、相手が受け取り次第確認してもらう手順となります。

落札後にすぐ換金できるわけではないので、即現金に変えたい場合には不向きです。それとシステムの利用料として手数料を取られることがあるので、その分が利益から差し引かれることに注意です。

金券ショップは実店舗があれば持ち込むことが可能で、公開されている換金率での現金化に期待できます。

図書カードNEXT(ネクスト)を取り扱っているお店で、問題なく使えるカードを持ち込めば、ほぼ100%買取が実現するでしょう。

査定に要する時間はせいぜい10分ですし、書類の記入などを含めても15分もあれば完了するはずです。

金券ショップは査定を受ける前に換金率が分かること、その場で現金化できることから、オークションと比べて換金のメリットが上回るといえます。

図書カードNEXT(ネクスト)を売る時の注意点

確認

図書カードNEXT(ネクスト)を売る時に注意したいのは、使ってもパンチ穴が開かないこと、残高の確認にログインが必要で、10年の有効期限が設定されていることです。

従来の図書カードは使用するとパンチ穴が開くので、使用済みの確認が簡単でしたが、図書カードNEXT(ネクスト)は公式サイトにログインして確認する必要があります。

それと、有効期限は余裕があるとはいえ期限を過ぎると使えなくなるので、期限が迫る前に早めに売却を検討した方が安心です。

QRコード読み取りに対応する図書カードNEXT(ネクスト)は、従来の図書カードとは少し勝手が違いますが、買取は可能で換金率も高いです。

換金方法にはオークションや金券ショップが考えられますが、手間や変動する換金率に手数料などを考慮すると、簡単便利で換金率も安定の金券ショップの方が買取に適していますよ。

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