要らないカラコン(カラーコンタクトレンズ)を売りたい!高値で売れる買取業者・ポイント・コツとは

コンタクトレンズ売る

最近は通販サイトを利用してカラーコンタクトレンズを購入される人も多いようですが、実店舗などで購入したものはレシートを持っていけば未開封のもので購入からあまり日数が経過していなければ返品することができます。

しかし、通販サイトの場合は購入後のキャンセルは基本的にできないので、不要になったときその処理で困る人も多いのではないでしょうか。

最近は、コンタクトレンズを下取りしているお店もあるので、このような専門店を使えば不要のカラコンを売却できるようです。

どんな種類、状態なら買取してもらえるのか?相場はどのくらいか?

疑問

カラーコンタクトレンズはオシャレを楽しみたい人々の間で人気を集めているアイテムです。

一口にカラーコンタクトレンズといっても度ありと度なしの2種類があること、度ありタイプは視力矯正を目的で使用するアイテムになるので度なしタイプの方が売れるのではないか、このように考える人も多いことでしょう。

基本的に、度の有無に関係なく未使用品であることパッケージから出していないなど購入したときと同じ状態になっているものは買取の対象になりますが、開封してしまったものは基本的に買取対象外です。

そもそも、開封してしまうとそこで衛生的な信頼性が損なわれてしまう、コンタクトレンズは目の中に装着するアイテムですから未開封なものであることが前提条件です。

ちなみに、度ありタイプの場合は自分の目に度数が合わなくなったなどの理由で売却を検討される人が多いことからも需要は高めです。

しかし、買取価格はお店にもよるけれども購入時の3割から半額程度が相場といわれているので、少しでも高く売るとなったときなどは事前に買取査定ができるところを幾つか選択して価格を確認すると良いでしょう。

それと、有名なメーカー品のものは人気があるので相場よりも高めの金額で売却ができるといいます。

積極的にカラコンを買取している業者はどこ?

カラコン

カラーコンタクトレンズを買い替えたので前使っていたものが要らなくなったり、知り合いから譲り受けたけれども結局使わないので処分したいなど、このよう悩みを持つ人は多いのではないでしょうか。

リサイクルショップの中には、カラーコンタクトレンズの買取を行っているお店もあるようですが、リサイクルショップの場合は店員さんがマニュアルを見て買取価格を決めるなどからも専門業者を利用するより安値になりがちです。

カラーコンタクトレンズを積極的に買取している業者は、販路を豊富に持っているので他より買取査定が高めなどの魅力もあります。

販路は、買取した商品を流通する際に利用できるルートであり、このようなルートが1つよりも2つ、2つよりも4つなど多ければ多いほど在庫を抱えずに済むわけですから買取価格に反映できる強みを持ちます。

ちなみに、長期間使っていない不要なコンタクトレンズを手軽に現金化できるのがコンタクトレンズファクトリーの特徴です。

創業から15年以上の歴史があるお店であること、宅配買取の専門業者など最短1時間で上限価格が分かる無料のオンライン査定のツールもあるのでカラーコンタクトレンズを売却したい人など利用されると良いでしょう。

カラコンを売る時はどんな事に注意すればいいの?

注意事項

カラーコンタクトレンズには使用期限が設けてありますが、これはレンズの寿命を意味するもので安全に利用できる期限です。

これはコンタクトレンズを愛用している人なら誰もが知っている知識かと思われますが、人からカラーコンタクトレンズを貰ったけれど結局使わないので売却するとなったときなどは、使用期限までの日数について着目することをおすすめします。

瞳の色を変えることができる、ファッション感覚で利用している人も多いけれどカラコンの場合でもコンタクトレンズと同じく高度管理医療機器に相当するものですから間違った使い方をしてしまえば目への負担が生じることになるわけです。

売却するときそれが使用期限が過ぎているとなったとき、業者さんもそれを最初にチェックしますので期限が過ぎているものは売ることができない、このようなことを覚えておきましょう。

なお、この使用期限はEXPと呼ばれるもので未開封や開封などに関係なくレンズそのものが劣化しているので、目に装着すると傷を付けてしまうリスクもあるパッケージにEXP/西暦/月などのような形で表記が行われているので確認してから申し込みをすることが大切です。

それと、業者により買取価格の差があるのでいくつかの候補となる業者を見つけて高い値段で買い取ってくれるお店と取引するのがコツです。

【まとめ】カラコンを売る時はどうすればいいか?

まとめ

要らなくなったカラコンを売るとき、度の有無に関係なく未開封のものでパッケージに記載してある使用期限に余裕があることを確認することが先決です。

開封されたものは再販することができませんので、もし使わないものならば早めに処分した方が安心です。

使用期限はレンズの寿命ではなくあくまでも安全に利用できる期限を指すものですから、期限が過ぎてしまったものはもちろん期限まであまり日数がないものは断れてしまうこともゼロではありません。

また、カラコンを買取するお店は色々な業者があるので最初に見つけた業者に売却するのではなくいくつか口コミ評判などで良心的な業者を選択、それぞれのお店に対して買取価格のリサーチを行うなど高価買取に繋がります。

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