アクセサリーの買取方法!ノンブランドでも高価買取してもらえる?

ノンブランドのアクセサリーは買取可能?買取ポイントとは?


ジュエリーや帽子、ベルトなどのアクセサリーはどの時代もファッションのアクセントとして取り入れられてきました。

現在も定番のものから流行りを押さえたものまで様々な物が販売されています。

最近はファストファッションでも多様なデザインの物が売られており安価で手軽に入手できます。

そのため、使わなくなった物、流行が過ぎ去ってしまった物がクローゼットに眠っているという人もいるのではないでしょうか。

ブランド品だと高額で売れるかもしれないけれどノンブランドの買取は厳しそう、破損や欠損があるので買取してもらえなさそう、と思われがちですが買取対象やポイントを押さえていれば買取も可能です。

特にジュエリーはノンブランドでも高値で買取されやすいので捨てるのは勿体無いです。

この記事ではノンブランドのジュエリーに関する高額買取のポイントや注意点をご紹介します。

ジュエリーの買取価が高いのは何故?


ジュエリーはノンブランド=価値が低い訳ではありません。

ではなぜジュエリーがノンブランドでも高値で買取されるのか、理由は「素材に価値がある」からです。

ダイヤモンドや金、プラチナなどの素材に対し、相場と重量を掛け合わせ価値が決まります。

とは言ってもブランド品程の高値では買取されないのが現状ですし、「定価の1割程である」ことは念頭に置いておきましょう。

ダイヤの4C査定基準とは?

ダイヤモンドは4Cという査定基準があります。

カラー、クラリティ、カラット、カットの4つの要素からダイヤモンドは評価されており、それぞれの要素の頭文字をまとめて4Cといわれています。

また、大きめのダイヤモンド一粒だと高額買取傾向である一方、小さいダイヤモンドが複数ついている場合は低額買取傾向となります。

金ですと純度が重要となってきます。18金はよく用いられており聞き覚えのある人も多いのではないでしょうか。

買取では18金よりも純度の高い24金の方が高額となります。

プラチナも同様、純度が高いほど高額買取となります。Pt1000が最も純度の高い表示です。 金とプラチナには刻印があるので確認してみると良いでしょう。

高額買取を目指すなら絶対に押さえるべき四つのポイント


アクセサリーの高額買取を目指すなら以下の4つのポイントを押さえましょう。

1つ目:付属品と一緒に査定へ出す

まず1つ目は「付属品と一緒に査定へ出す」ことです。

保証書、品質証明書、箱は一緒に査定へ出すと買取価格を上げてもらいやすいです。

鑑定書、鑑別書は必須なわけではありませんが、査定時間短縮につながるので保管していたのであれば持参することをおすすめします。

2つ目:綺麗な状態で査定してもらう

2つ目は「綺麗な状態で査定してもらう」ことです。

ジュエリーに限らず、出来る限り手入れをし、綺麗な状態で査定してもらいましょう。強い力で磨くなどして傷めてしまうといったことには注意が必要です。

3つ目:売る時期を見定める

3つ目は売る時期を見定めましょう。素材の相場が高騰している時期は高額買取のチャンスです。

今いくらで売れるか現在の価格はネットでも調べられますので一度自分でも調べてから買取査定をしてもらいましょう。

4つ目:複数の買取業者に査定してもらう

4つ目は「複数の買取業者を回って査定してもらう」ことです。

査定する鑑定士はピンからキリまでいますが出来る限り多くの知識と経験を有する鑑定士のもとで適切な値段をつけてもらいたいものです。

GGやFGAといった国際資格がある、内訳を明確に教えてくれるといった鑑定士がおすすめです。

また、デザイン性の判定は鑑定士や業者の意向によってまちまちなこともあります。

少々手間はかかりますが何件か回って査定してもらい、比較して買取してもらう業者を決めたほうがいいです。

破損や欠損があっても買取可能?


このアクセサリーは壊れているからいるから買取してもらえないんじゃないか?と思ってしまう人も少なくないと思いますが一見、買取してもらえなさそうなものでも買取の対象になることがあります。

特に彫刻されているリング、片方しかないピアス・イヤリング、素材の価値が高いブレスレットは買取対象となりやすいです。

また、色石と呼ばれるジュエリーやモチーフのあるジュエリーは買取されにくいといわれています。

しかし、流行によってニーズが多いこともあり思っていたより高値で買取が行われた、なんてこともありますので破損・欠損していても一度は査定に出してみる価値は十分あると思いますよ。

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