ディスプレイ(PCモニター)を高く買取してもらう方法|壊れててもOK?買取業者5選!

PCモニター

ディスプレイ(PCモニター)のスマートウォッチは買取してもらえるか?

買取可能?

使わないディスプレイ(PCモニター)を放置しているという方は非常に多いかと思いますが、ディスプレイは思わぬ価格で売却できるケースも少なくありません。

液晶ディスプレイは中古市場でも需要が高いアイテムなので、中古のディスプレイでも十分に売却できる可能性があります。

また、ディスプレイのスマートウォッチについても高値で買取してもらえる可能性があるので、使わなくなったディスプレイは捨てる前に一度買取業者に査定に出してみることをおすすめします。

ディスプレイ(PCモニター)の買取相場は?ブランド・状態でも変わる?

買取相場

上記の通り、ディスプレイ(PCモニター)は中古市場でも需要が高いアイテムなので高値で売れる可能性がありますが、売却する前に大まかな買取相場を知っておくことが大切です。

ディスプレイの買取相場は様々な要素で左右されますが、特にFPS値・画面サイズ・解像度といったスペックに大きく左右されます。

FPS値とは、1秒間に何フレームの画像を表示できるのかを表した数値で、高い値のディスプレイほど滑らかに映像を再生することが可能です。

近年は、FPS値が120Hz以上のモデルも数多く登場しているので、FPS値が60Hz以下のディスプレイは買取に対応してもらえない可能性があります。

画面サイズも買取額を左右する要素で、最も需要が高いとされる24~27インチのモデルであれば比較的高値で売却できる可能性があります。

解像度についてはフルHDや4Kのモニターが需要が高く、高値で売却できる可能性が高まります。

また、ディスプレイの相場はブランドや状態にも左右されます。

例えば、ASUSのモニターは7,000~30,000円ほど、BenQのモニターは3,000~9,000円ほど、Acerのモニターは2,500~20,000円ほど、Appleのモニターは1,000~45,000円ほど、DELLのモニターは2,500~40,000円ほどが大まかな目安です。

なお、状態については当然ながら綺麗なものほど買取額が高くなります。

ディスプレイ(PCモニター)を買取してくれる業者5選

業者5選

ディスプレイを買い取ってくれる業者は数多く存在していますが、ここではおすすめの業者を5社ご紹介していきます。

パソコン工房は、パソコンの修理・販売業者で、パソコンおよび周辺機器の買取にも対応しています。店頭と宅配での買取に対応していますが、宅配買取については参考上限価格12,000円以上で送料が無料になります。

また、毎月5が付く日と土日祝日は買取価格が5%アップするのも魅力です。

ソフマップは、パソコン製品などを中心に販売している業者です。ラクウルという買取サービスも提供しており、アプリ上から売却手続きを済ませることが可能です。

また、様々なキャンペーンを開催しているとともに、送料・査定料・キャンセル料が一切かからないという魅力があります。

じゃんぱらは、年間に54万点の買取実績を誇る買取業者です。会員になれば毎週火曜日に買取価格が5%アップのが魅力で、合計査定額が10,000円以上で送料が無料になります。

ハードオフは、ジャンク品の買取にも対応しているので、古いディスプレイでも売却できる可能性があります。

店頭買取・出張買取・宅配買取に対応していますが、いずれの方法も査定料や出張費、キャンセル料はかかりません。

ゲオは、全国に1,500店舗以上を展開する大手チェーン店で、送料無料の宅配買取に対応しています。丁寧な査定を行ってくれるので適正価格で売却できるでしょう。

ディスプレイ(PCモニター)を高く売るためのコツ・ポイントは?

ポイント

ディスプレイを少しでも高く売却するためには、様々なポイントを押さえておく必要があります。ディスプレイを高く売るコツとしてまず挙げられるのは、付属品を揃えた状態で売却することです。

付属品の有無は買取額を左右する要素となるので、外箱や取扱説明書などの付属品を可能な限り揃えて売却するようにしましょう。

また、ディスプレイの状態も買取額が変動する要因なので、自分で落とせる汚れなどは綺麗にしてから売却することが大切です。

使わなくなったら、すぐに売却するのもポイントです。ディスプレイなどの電化製品は古くなればなるほど売却価格が下がってしまうので、可能な限り早めに売却することを心がけましょう。

さらに、複数業者に査定を依頼するのも高く売るコツです。ディスプレイの買取価格は業者によって大きく異なるケースが少なくないので、最初から1社に絞るのはおすすめできません。

近年は、無料で見積もりを出してくれる業者が大半で、中にはメールやLINEなどで簡単に見積もり依頼できるケースも増えているので、ディスプレイを売却する際は複数業者に査定を依頼した上で、最も高い金額を提示した業者に売却しましょう。

ただし、メールやLINEなどでの査定額は、実際の買取額とは異なることもあるので、この点については念頭に置いておく必要があります。

ディスプレイ(PCモニター)を売る時の注意点

注意点

ディスプレイは中古でも高く売れる可能性があるので、不要になったからと言って処分するのではなく売却するのがおすすめです。

ただし、中古市場での需要が高いからと言って、必ずしも高値で売れるとは限りません。そのため、不要なディスプレイを売却する際は情報収集を念入りに行うとともに、複数業者に査定を依頼することが大切です。

また、故障や不具合が見られる場合や古いモデルの場合、人気のメーカーのものであっても買い取ってもらえない可能性があります。

したがって、故障や不具合があったり古かったりするディスプレイを売却する際は、ジャンク品の買取にも対応している業者を選定すると良いでしょう。

ジャンク品になると買取額は大幅に下がってしまいますが、買取額がつく可能性は十分にあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。